4月1日から歯科も保険点数改正があります。

その中に「歯周病安定期治療」 というのがあるのですが

実は全く関係ないことをやらないと

保険適用外になってしまいます。

 

それはフッ素を使用しないと

保険点数が取れないというものです。

 

実際、「歯周病安定期治療」とは

全く関係ないものなのですが

「フッ素を多用しなければ点数は上げないよ」

というものなのです。

 

どうしてそうなるのか、

考えてみると 過剰に余ってしまっている

猛毒のフッ素を処理する場所がないからだと

推測できます。

 

薬を使う、使わないというのは

医者の判断であるはずなのですが

保険内で絶対に使わないと

保険では治療ができない!と 言っています。

 

つまり、「保険で予防をしたければ

毒も一緒に飲んで身体で廃棄してください。」

と言っているのと同じです。

 

当医院ではどうしても

将来的に問題が出そうな

「フッ素を使うことが出来ない」

「フッ素を使いたくない」ということで

「歯周病安定期治療」を断念しました。

 

世間では歯に塗るフッ素は

フッ化ナトリウムといって

通常出回っているものとは違うといいますが

ねずみを駆除するのに使用しているものと

全く同じものをしようしています。

 

それに、実際、

フッ素入りの歯みがき粉を使用している場合、

歯科でのフッ素塗布は 全く必要ないはずなのです。

 

欧米ではセレブと言われる人達は

暗黙の了解でフッ素塗布や

フッ素入りの歯磨き粉は使わないというのは

常識なのですね。

 

ですので、

過剰に余ってしまっている

産業廃棄に困っている猛毒のフッ素を

処理する場所を人間の体で処理するのは

本当にマズいと私は思います。

 

いずれにせよ、

当医院に通院している患者さんには

保険が効かないもどかしさはありますが

健康には変えられないことをご理解ください。