限られた患者を奪い合う歯科医たちには、いま様々な広告業者がハイエナのように群がり、宣伝に多額の資金が投じられ、患者は何を信じていいのかわからない。

 

 

都会ですと大きな建物にこれでもかと言うくらいのインプラントの看板が目に付きます。

一昔前私も「医療がこんなことをしてみっともないな」と思ったものですが、当たり前のように看板があるとなれてしまいましたね。逆に「こんなもんか」と思ってしまいます。

そして、当時は自分の思った信念を貫こうとホームページも作成しませんでした。

どちらかと言うと地元の歯科医師会で過度な宣伝はやってはいけないと言われていたのですが、

言っていた先輩先生がたがドンドンと宣伝を打っているので戸惑いと驚きを隠せない部分もありました。

今は、口コミよりも自分がどのように信念を持って診療に当たるか、伝わらないのでホームページでは結果と成果を津会えることが出来たら良いなと思っています。

それ以外は基本的に必要ないですね。