●歯科/歯科医療研究センターの●●氏も、「インプラントに限らず、治療開始から終了までの計画が時系列に沿って、きちんと立案されている事が大切」だと語る。

「細かい金額まで示して、書面で渡してくれるところが信頼できます。

インプラントを埋めるための説明ばかりが充実している病院が多いですが、そういうところは患者の治療ではなく、インプラントを埋入することが目的となってしまっている。治療の目的はあくまで、食べる、しゃべるといった口の機能の回復、維持であり、『入れ歯、ブリッジ、インプラント』というのは目的を達成するための手段に過ぎない。それが分かっていない歯医者が多すぎます。」

 

 

 

 

確かにその通りだと思います。今、治療の計画を書面で患者さんにお見せすることは大切ですが、今の時代それをやらない歯科医院は数少ないのではないでしょうか。10年くらい前ならばそれはやらないですが、今は保険内でも、患者さんに説明を求められればそれを提示しなければいけませんね。

確かに入れ歯、ブリッジ、インプラントなどを補綴と言って歯科の収入の殆どはこの治療です。

他の治療に時間をかけるとマイナスになるのでおそらくそちらの方に必死になるのでしょうね。

それを目的とすることもおかしいですが、都会では田舎より歯が悪い人が多い気まします。

それを考えるとさわり過ぎということも考えられますが、そうではないと信じたいですね。