いよいよ

この諏訪地域にも

コロナ感染警戒レベル4が発令されました。

 

そこであなたは

“ レベル4 ” とは

どんなものか知っていますか?

 

レベル3だのレベル4だのと

何だか難しい事をいっていて

実際何をどうすれば良いのか

何を言っているのか

解らないと思いませんか?

 

今回の “ レベル4 ” に限っていうと

特別警報で「感染が拡大しつつあり

特に警戒が必要な状態である」

ということです。

 

ガイドラインを守っていない

施設などへの訪問の自粛の要請を

検討するというのですが、

問題は 非常に制約が多くてどの施設がきちんと

やっているか解りませんよね。

 

例えば私達歯科などの医療機関なら

普段から行っている医院内の徹底した

滅菌、消毒などに加え更にやる事は

それほど多くありませんが

何も施して居らずゼロからだと大変です。

 

ましてその施設で働く人達の消毒などの

知識、教養、教育、統制も最初からですから

並々ならぬことです。

 

そして、「全病床と宿泊施設の一部を確保」

ということも書かれていますが、

これが問題なのです。

 

これ以上増えてくると

「全病床と宿泊施設の一部を確保」ができず

“ 医療崩壊 ” になってしまいます。

 

“ レベル4 ” とは 「ヤバいよ ヤバいよ

もう限界だよ いつ感染してもおかしくないよ」

という状態なのですね。

 

では、どうしたら良いのか

ということになりますが、

今までと変わりない3密を避け

うがい、手洗い、マスク着用、検温 そして、

外食を控える事しかありません。

 

しかし、今最も大きな問題は

コロナが出始めたときより

コロナに慣れすぎてしまって

警戒する気持ちがだんだんと

薄れてきているということです。

 

緊急事態宣言が出されても

都会では外出時にマスク着用は減り

街中も人の往来は減少することはありません。

 

地方であるこの長野県も同じ事が言えます。

 

今さら 国が動きが悪いとか、

GO TOが悪いとか

国がどうするということではありません。

 

自分を守るのは自分でしかないのです。

 

東京都も感染経路の

追跡することをやめるそうです。

 

これは増えすぎたからではないはずで

感染した人が自責の念に襲われること

周囲から責められ自分を追いつめ

別な病気になりついには自ら命を絶つものが

多く出始めると予想されます。

 

現に長野県内でも同じようなことが

起こってしまいました。

 

まずは感染したら、

自分なりの対処、 感染予防に更に注意して

人に感染させないことに目標を

絞りましょうね。

 

必ず終息する日が来ます。

 

その時にすべての人が笑っていられるように

心がけましょう。