先日、義理の叔父が93歳で老衰で なくなりました。

 

それまで元気で 朝、昼、晩と

毎日ちょっとずつ お酒を飲んでいました。

 

本来でしたら

アルコール依存症というのでしょうが

車を運転することはなく

元気で頭もしっかりしていたので

本当に天寿全うだといえると思います。

 

今の医学では

確実にこんな生活をしていては

ダメだと言われお酒を

やめさせてしまうかも知れません。

 

いつも思うのですが、

食べたいもの、飲みたいものを我慢して

いくつまで生きることが正解なのか

お医者さんに聞いてみたいですね。

 

勿論、体が苦しかったり、

動かなかったり、

お酒やタバコのせいで

体が痛いというのなら別です。

 

しかし、元気でいること、

歩けることで

いろんなセーブが本当に必要なのか

そのセーブによって

過剰なストレスが溜まり精神的に苦しむことが

真の健康か分からなくなってしまいます。

 

人それぞれ健康に対する意識や

考え方は違うのですね。

 

歯科においても痛いのを止めてくれれば

それだけで良いと言う人や

とにかく早くさえ終われば良い

と言う人もいるのです。

 

歯科医師も歯に対してや

お口の中の健康に対しての

考え方も大きく違います。

 

そんな中、私達はいつまでも

一つの方向性として

いつまでも自分の歯で噛むことが出来る

「抜かずに治す!」を 目指して行きます。

 

噛み合わせは

単に食べ物を細かくするだけではなく

全身の健康に大きく左右する要素が

たくさんあるのです。

 

ですので、あなたも

いつまでも歯の健康を維持出来るよう

しっかり歯科検診も受けましょうね。