当院がフッ素を使わない理由

当医院がフッ素を使わない理由

cube-icon_orange021虫歯予防に有効とされ、子供にフッ素塗布やフッ素入り歯磨き粉を使っている現状ですが、このフッ素の信じられない情報があり、日本ではこれが表に出ていないのが実情です。

「子供を虫歯にさせたくない!」
「歯医者さんが勧めるから、大丈夫なんじゃない!?」

 

本当に大丈夫なのでしょうか?真剣に考えた事はありますか・・・?

大切な子供、家族に使うべきものだからこそ、フッ素をきちんと知っておくべきだと当医院では考えています。

フッ素は微量であれば大きな弊害はありませんが、多量であれば人体にとって非常に毒性の強い化学物質なのです。

フッ素の歴史(マンハッタン計画)

1950年代にフッ素の安全性を訴えた支持派の筆頭者は、ハロルド・ホッジ博士で、広島に投下した原子爆弾を開発した中心人物です。

またフッ素を人類史上初めて水道水に導入したのはナチスです。ヒトラー率いるナチスはフッ素入りの水道水を囚人達に飲ませ、非反抗的にするため、精神的な悪影響を与える事が目的だったのです。

一般的な歯科医院のフッ素への解釈

「フッ素の弊害は無くはないかも知れないが、車に乗ると事故を起こす危険性があるからといって、車に乗らない人がいるでしょうか?

フッ素を塗って虫歯が減れば、それに超した事は無いでしょう。」といったものです。これを受けて、みなさんはどうお考えになりますか?

フッ素の少し怖い話を紹介します

WHOでは6歳未満の子供に使用禁止!とされている。

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  • 殺虫剤の主原料として用いられている。
  • 先進国は水道水にフッ素添加をしていない。
  • 史上最悪の汚染物質と言われている。
  • 世界的に行われていた調査で飲み水にフッ素添加しても虫歯は減らないという事が確認されている。
  • アメリカの40%以上の10代の子供にフッ素過剰摂取の症状が見られる(歯牙フッ素症)。
  • エナメル質の性質がフッ素を取り込む事によって、長期的にみると脆く欠けやすくなる。
  • 脳神経系で鍵となる酸素系を阻害して神経機能を低下させる。
  • 体内に残留して、アレルギー疾患、癌、動脈硬化、アルツハイマー病、糖尿病、骨疾患の原因となる
  • フッ素は母親の胎盤を通過出来るため、胎児の脳発達に大きなダメージを与える可能性がある。
  • フッ素は消化管内でカルシウムと結合し、カルシウム不足による骨粗しょう症を起こし、骨折する可能性がある。
  • 宝塚斑状歯事件
    1971年に宝塚市の特定地区に斑状歯が高確率で見られる事が分かった。歯のフッ素症は、水道水にもともと含まれるフッ素の化合物(フッ化物)、水道水フッ化物添加、歯磨き粉の飲み込みなどによるフッ化物の過剰摂取により、歯に褐色の斑点や染みができる症状を指す。中等度の症例では、エナメル質にいくつかの白い点や小さな孔が生じる。より重症だと、茶色い染みが生じる。その結果、歯の見栄えが悪くなる。6ヶ月から5歳までの歯の発生期にフッ化物を過剰摂取すると生じる。口腔に萌出した歯には、発生しない。歯のフッ素症は通常永久歯に発生し、ときおり乳歯にも発生する
  • 2002年に沖縄県旧具志川村で全国初の水道水へのフッ素導入の計画が進んでいたが、健康面の不安を抱く住民の反対で中止となった。

当医院の解釈

Q:フッ素を毎回定期検診の度に塗っているのにも関わらず、虫歯が多くできてしまったり、 兄弟でも、兄は虫歯が出来なかったのに、弟は虫歯が出来たりするのはなぜでしょうか?

A:始めに、フッ素を塗る事で虫歯になりにくいと謳っている歯科医師の理論を説明します。歯の表面のエナメル質の結晶構造はハイドロキシアパタイトというものです。

フッ素を塗る事でこの結晶構造が変化し、フルオロアパタイトという虫歯菌の出す酸に対して強い結晶構造に置換されるのです。

しかしながらこの結晶構造は数ヶ月も持ちません。さらにはそのフッ素によって置換された結晶構造はどこへ行くのでしょう?答えは体内(脳や骨など)です。

Q:兄弟によって虫歯が出来やすい子、出来にくい子がいるのは何故でしょう?

A:それは口腔内環境が違うからです。もちろん歯磨きの上手い下手はあります。ただし同じように仕上げ磨きをしながら育てて来た兄弟に明らかな差が生まれる原因は実は他にあると言う事です。

先程話した、口腔内環境とは①歯の質②唾液の質③細菌の種類、数(細菌がいない人はいません。体にとって良い細菌もたくさんいます。病気になるという事は、良い細菌と悪い細菌のバランスが崩れ、悪い細菌が優位になった時に一気に進むものです。)

この3つで説明出来ます。

結論をお話しします

虫歯にならないように、毒性の高いフッ素を始め、これから世の中に出てくるであろう他の新しい薬を塗っていく事で虫歯と向き合って行く事よりも、虫歯になってしまった根本の原因を考え、そこにアプローチしていく治療を考えてくべきではないでしょうか?

虫歯になる3つの口腔内環境の差が子供達にはあります。そして、それだけではなく、ストレスと虫歯の関係性も密にあると考えられています。

虫歯にならないようにフッ素を定期的に塗る、といった従来の考え方から、どのようにしたら虫歯にならずに済むかを生活面の方から考え直していく事が、「本当の予防」だと私達は考えます。

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